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【看護職のWLB情報】 「平成28年度個別労働紛争解決制度の施行状況」

投稿日時:2017年7月31日 カテゴリ:cate-info

【個別労働紛争解決制度】

厚生労働省のHPで「平成28年度個別労働紛争解決制度の施行状況」が
公表されています。

「個別労働紛争解決制度」は、個々の労働者と事業主との間の労働条件や
職場環境などをめぐるトラブルを未然に防止し、早期に解決を図るための
制度です。

個別労働紛争解決制度には、労働局などに設置された専用の窓口などの
「総合労働相談」、労働局長による「助言・指導」、紛争調整委員会による
「あっせん」の3つの方法があります。

「平成28年度個別労働紛争解決制度の施行状況」の結果によると

・総合労働相談、助言・指導申出、あっせん申請の件数はいずれも前年度と比べ増加。
・総合労働相談件数 113万741件(前年度比9.3% 増)
・民事上の個別労働紛争の内容では、相談件数、助言・指導の申出件数、あっせんの
申請件数の全てで、「いじめ・嫌がらせ」がトップ

厚生労働省HP:
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000167727.html

相談内容では「いじめ・嫌がらせ」がトップとなっていましたが、厚生労働省では
パワハラ対策に参考となるポータルサイトを作成していますので、こちらもご利用ください。

あかるい職場応援団
https://no-pawahara.mhlw.go.jp/