会長あいさつ親ページへ

会長 原田 美佐
平素より、山口県看護協会会員の皆様には、各地域・各施設等で看護活動にご尽力いただき、さらに本協会の活動に対して多大なるご理解とご協力をいただいておりますことに対し、心からお礼を申し上げます。今年も本協会にご参集いただき、総会が開催されますことに、心より感謝を申し上げます。
昨年公表された「看護の将来ビジョン2040」の冒頭には、「未到の変化は、看護職が人々の最も身近にいる医療専門職として、その力を最大限に発揮し、活躍の幅を広げる契機ともなる」とあります。確実に働き手が減っている厳しい状況ではありますが、看護職一人ひとりが「看護の力」を身に付けて様々な場において発揮することで、看護を発展させていくチャンスにもなると謳っており、このポジティブなメッセージに勇気が湧いてくるなと感じます。
こうした中、昨年度末に本協会の理念を、会員の皆様や職員、県民の皆様が、本協会の存在意義や価値を共有でき、またそれがストレートに届くメッセージ性のあるものにしたいと思い刷新し、
「看護の力で山口県民が健やかに暮らせる社会の実現」
としました。キーワード『看護の力で』は、理事会において最後までこだわって追加された言葉で、理事の皆様の力強さと意気込み、使命感が感じられ、とても誇らしい気持ちになりました。
今年度本協会は、会員の皆様と共に新しい理念及び令和8年度重点方針に沿って事業を進めますが、皆様が健康で安全に充実感を持って働ける、看護職自身のウェルビーイングも重視してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。










