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労働環境支援委員会は、看護職が働き続けられる魅力ある職場作りを支援するとともに看護職の確保・定着について検討する。
メンバー

| 担当理事 | 安永彰子 | |
|---|---|---|
| 委員長 | ||
| 副委員長 | ||
| 委員 | 岸川佳江 | 須山利都子 |
| 長廣弥生 | 伊藤泰枝 | |
| 上田三千代 | 山根朋子 | |
令和7年度活動報告
1 活動目標
1)働き続けられる職場づくりを推進する
2)看護職の確保・定着等について検討する
2 委員会開催
4回
3 活動内容
1)働き続けられる職場づくり研修会の開催
開催日 R8.1.16
受講者 チームリーダー、実習指導者等の役割を担う看護職(スタッフ)54人
講師 株式会社メディフローラ 代表取締役 上村久子
テーマ 「愉しく!働き続けられるチームづくりを考えよう!」
2)ナースセンター事業への意見・提言
(1)2025年度地域の実情に応じた看護職確保推進事業(日本看護協会委託)
①領域別・地域別偏在是正に向けた取組
「看護のしごとセミナー &会社説明会」 (セカンドキャリア対象:ハローワークと共催)
「働き方改革・セカンドキャリア等活躍推進研修会」(看護管理者対象)
セカンドキャリア人材バンク「きらめきナース」運用、広報活動など
②看護補助者の確保・定着に向けた取組
ハローワークと共催による説明会・研修会の実施、無料職業紹介など
③看護学生・潜在看護職を対象としたNuPSの周知
看護学校等へのチラシの持参及び送付、学校訪問による教員・学生への説明
ホームページ・LINE等への掲載
4 評価と今後の課題
1)働き続けられる職場づくり研修会について
働き続けることができる心理的安全性の高いチームづくりの実践ができるよう、講義やグループワークが行われた。自分のチームを振り返り信頼されるリーダーとしての行動を学ぶことができ、アンケート結果からも満足度の高い研修となった。
2)ナースセンター事業への意見・提言について
①セカンドキャリアや看護管理者を対象とした研修会では、地域の実情に応じた多様
な働き方についての示唆を得ることができる内容であった。
②看護補助者の確保・定着への取組として会社説明会や就業に向けた研修会を実施し、就業者の割合が他県より高いという結果が見られ、効果のある取組であった。
③看護学生・潜在看護職に対してNuPSの周知ができるよう、わかりやすく説明する媒体の作成などに取り組んでいくことが課題である。
今後も事業を継続するとともに、ナースセンターの看護職確保推進事業を各施設での取組に活かせるように、看護管理者等に広く情報提供を行うことを検討していく。
令和8年度活動計画
1 活動目標
1)働き続けられる職場づくりを推進する
2)看護職の確保・定着等について検討する
2 委員会開催
4回
3 活動内容
1)働き続けられる職場づくり研修会の開催
(1)心理的安全性の高い職場環境づくり研修会
(目的)働き続けることができる心理的安全性の高いチームづくりを考え、実践に活かすことができる
(対象)チームリーダーをしている看護職スタッフ
※実習指導者等の役割を担い、管理者と一緒に自部署の課題・振り返りのできるリーダー的スタッフ
(内容)心理的安全性の高いチーム作りについて
愉しく仕事をするために何をすればよいか
多様性を捉え、働き続けられるチームづくりとは など
(講師)株式会社メディフローラ 代表取締役 病院経営アドバイザー
看護師 保健師 心理相談員 上村久子氏
(時期)9月30日(水) 10:00~16:00
(2)セカンドキャリア活躍推進研修会
(目的)セカンドキャリア世代の看護職の働き方について理解し、自身のライフスタイルに合った働き方を考え、いきいきと働くことができる。
(対象)セカンドキャリア世代の看護職
60歳前後の看護職(管理者、スタッフ問わず)
(内容)将来の生活設計を考えるための年金制度について
高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドラインの概要について
活き活きとセカンドキャリアで活躍している方々の紹介
(講師)社会保険労務士、看護管理者、スタッフ、訪問看護等
(時期)12月~1月の間で調整 13:30~15:30
2)ナースセンター事業への意見・提言
(1)2026年地域の実情に応じた看護職確保推進事業(日本看護協会委託)
①領域別・地域別偏在是正に向けた取り組み(セカンドキャリア活躍推進事業)
②看護補助者の確保・定着推進事業について
③看護学生・潜在看護職を対象としたNuPSの周知について

会員の皆さんの永遠のテーマである、魅力ある働きつづけられる職場づくりに向かって、1歩ずつ前進していきたいと思います。










