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労働環境支援委員会は、看護職が働き続けられる魅力ある職場作りを支援するとともに看護職の確保・定着について検討する。

メンバー

担当理事 金子 恵子
委員長 小阪 マリ子
副委員長 宇都宮 淑子
委員 吉岡 和代 秋本 郁恵
筧 眞美 伊藤 泰枝

令和2年度活動計画

1 活動目標

(1)働き続けられる職場づくりを推進する

(2)看護職の確保・定着について検討する

2 委員会開催

4回

3 活動内容

(1)ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)研修会の開催
テーマ:ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)を目指して
目的:看護職が生涯を通じて健康かつ安全に働き続けられるために必要な考え方やその視点および体制づくりについて学び、自施設での体制づくりへ繋げる
対象:看護管理者
研修内容:講演2日間

(2)病院等へのアドバイザー派遣による相談会の開催
目的:看護職員の勤務環境や教育体制等に課題を抱える病院等に対し、課題解決を図るため個別に相談・助言を行う
対象:アドバイザーへ相談を希望する病院等 3施設
アドバイザー:県内の認定看護管理者等(1施設につき2名)
アドバイザー派遣回数:1施設につき3回程度

(3)セカンドキャリア支援研修会の開催
研修テーマ:これからのライフプランを考える
対象:山口県内の50歳以上の看護職(就業・未就業を問わず)
内容:社会保険労務士による年金制度とこれからの働き方の講義、セカンドキャリア世代を支援している施設の取り組み紹介、セカンドキャリア世代で働いている看護職の事例紹介等


kaeru

会員の皆さんの永遠のテーマである、魅力ある働きつづけられる職場づくりに向かって、1歩ずつ前進していきたいと思います。