認定看護管理者教育運営委員会親ページへ
認定看護管理者教育に関する企画・運営を審議し、看護管理者の資質と看護の水準の向上を目指しています。
メンバー

| 担当理事 | 服部有希 | |
|---|---|---|
| 委員長 | ||
| 副委員長 | ||
| 委員 | 前田美貴 | 大林由美子 |
| 奥土久美子 | 坂本由紀子 | |
| 赤田いづみ | 首藤悦子 | |
令和7年度活動報告
1 活動目標
1)カリキュラム基準に沿った認定看護管理者教育課程の円滑な運営と教育評価
2)認定看護管理者教育機関としての質の維持、向上のための体制整備と委員会活動の推進
2 委員会開催
4回
3 活動内容
1)令和7年度認定看護管理者教育課程セカンドレベル研修運営と修了審査、教育評価
開講期間:R7.4.18~9.6 32日間
2)令和7年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル研修受講者選考と決定
3)令和7年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル研修運営と修了審査、教育評価
開講期間:R7.10.23~12.24 21日間(うち1日は特別講義)
4)令和6年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル研修修了者フォローアップ研修支援、評価
5)令和7年度認定看護管理者教育課程セカンドレベル研修修了者フォローアップ研修支援、評価
6)令和8年度認定看護管理者教育課程サードレベル研修受講者選考の小論文テーマ決定
7)令和8年度認定看護管理者教育課程サードレベル研修受講者選考と決定
8)令和10年度より開始となる、新たな認定看護管理者教育課程に関する情報共有
9)現行の認定看護管理者教育課程研修終了に伴う、履修時間不足者の救済措置検討
4 評価と今後の課題
1)評価
計画通り、カリキュラム基準に沿った円滑な運営と教育評価を行うことができた。
委員会はwebによる開催形式をとっているため、天候状況ならびに各種感染症蔓延による開催への影響は無く審議ができた。
ファーストレベル研修、サードレベル研修受講者選考も、検討基準にもとづき実施することができた。
2)今後の課題
令和10年度より開始予定の「看護管理研修(付加研修含む)」と、「新たな認定看護管理者教育課程」の開講に向けた準備、内容を検討する。
(山口県看護協会は、令和10年に看護管理研修[付加研修含む]を開催予定であり、令和11年に新たな認定看護管理者教育課程研修を開催予定である。)
(1)「看護管理研修(付加研修含む)」プログラム認定の申請
(受付期間:R8.11.1~12.15)
(2)「看護管理研修(付加研修含む)」eラーニング内容の事前視聴
(事前配信時期は未定)
(3)「看護管理研修(付加研修含む)」の演習プログラムと実施期間の検討
(4)認定看護管理者教育運営委員会規定等の改正
令和8年度活動計画
1 活動目標
1)カリキュラム基準に沿った認定看護管理者教育課程の円滑な運営と教育評価
2)認定看護管理者教育機関としての質の維持、向上のための体制整備と、委員会活動の推進
2 委員会開催
4回
3 活動内容
1)令和8年度認定看護管理者教育課程サードレベル研修運営と修了審査、教育評価
開講期間:R8.4.16~ R8.9.4 32日間
2)令和8年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル研修受講者選考と決定
募集期間:R8.4.17~5.12
募集定員:80人
3)令和8年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル研修運営と修了審査、教育評価
開講期間:R8.10.22~ R8.12.24 21日間(特別講義1日含む)
4)令和7年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル研修修了者フォローアップ研修支援、評価
研修日:R8.7月中旬
5)令和8年度認定看護管理者教育課程サードレベル研修修了者フォローアップ研修支援、評価
研修日:R9.3月上旬
6)各研修課程の教育運営と、受講者状況の確認
7)令和10年度より開始する「看護管理研修(付加研修含む)」、令和11年度より開始する「新たな認定看護管理者教育課程」の開講に向けた準備、検討
(1)現行の認定看護管理者教育課程研修終了における、履修時間不足者の救済措置検討
(2)「看護管理研修(付加研修含む)」プログラム認定の申請(受付期間:R8.11.1~12.15)
(3)「看護管理研修(付加研修含む)」eラーニング内容の事前視聴(事前配信時期は未定)
(4)「看護管理研修(付加研修含む)」の演習プログラムと実施期間検討
(5)認定看護管理者教育運営委員会規定等の改正










