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教育委員会は、看護職が看護専門職として、主体的に知識・技術・態度を修得し、看護実践能力の向上を図り、多様化する社会のヘルスニーズに柔軟に対応できるよう支援する。
メンバー

| 担当理事 | 田中純子 | |
|---|---|---|
| 委員長 | ||
| 委員 | 亀崎明子 | 三浦京子 |
| 松浦静香 | 道中美穂 | |
| 永尾恵美加 | 大田冨美代 | |
| 平福歩美 | 田中由希子 | |
令和7年度活動報告
1 活動目標
1)令和7年度に実施する教育研修会により多くの会員が関心を持てるよう広報し、参加者にとって良い学びができるよう運営に参画する。
2)教育研修立案に際して、「看護の将来ビジョン2040」、日本看護協会の基本方針、山口県看護協会の事業方針、会員のニーズを反映した研修計画を立案する。
3)会員のニーズおよび令和7年度研修会の評価をふまえ、看護職の更なる実践能力の向上につながる令和8年度教育研修計画・立案する。
2 委員会開催
8回
3 活動内容
1)教育研修会の広報と実施
(1)看護実践能力養成研修会の実施について
実施研修数 30研修、 受講者総数 2,124人
2)研修の評価と次年度研修計画立案について
(1)令和7年度の教育研修の運営・評価
終了した研修についてアンケート結果を含め、研修担当委員による評価を委員会において検討した。
(2)令和8年度の教育研修計画の企画・立案
日本看護協会が示す看護職の生涯学習ガイドラインから看護職に求められる能力の4つの領域に分類し研修計画を立案した。
3)その他
(1)研修がより有意義に、受講者がより参加しやすい形で受講できる研修方法を検討しオンライン研修を3回実施した。
(2)他機関との連携の強化・推進を図り、初めて山口大学の看護実践教育センターにて演習中心の研修を実施(R7.11.21)
4 評価と今後の課題
1)について
企画した30研修を全て実施した。委員は分担して各研修を担当し、運営に参画し円滑な研修の運営と評価ができた。受講者は、前年度より158名減少したが、アンケートの結果は、9割以上が肯定的な回答であり、受講者のニーズにあった研修内容であった。また、研修会場のweb環境が整ったことで、電子媒体を用いた双方向の研修が展開できた。さらに、山口大学看護実践教育センターにて「急変対応」の演習に特化した研修を企画し、専門領域のインストラクターが関わり充実した満足度の高い研修が開催できた。今後はより効果的な研修の提供に向け、他機関との連携体制の整備・強化が課題である。
2)について
山口県の看護師が求められる看護の提供につながる研修を立案するため、「看護の将来ビジョン2040」「日本看護協会の看護職の生涯学習ガイドライン」「山口県看護協会の事業方針」「会員のニーズ」をもとに検討し計画の完成に至った。
3)について
次年度も受講者のニーズを把握するため、アンケートの内容や、回収に関する検討を継続する。また、受講者のライフスタイルや取り巻く環境の変化等を踏まえ、受講しやすい研修の提供を検討し、質の高い看護につながる研修を企画していく。
令和8年度活動計画
1 活動目標
1)令和8年度に実施する教育研修会により多くの会員が関心を持てるよう広報し、参加者にとって良い学びができるよう運営する。
2)本協会の重点方針を基に会員のニーズおよび令和8年度研修会の評価をふまえ、看護職の更なる実践能力の向上につながる令和9年度教育研修を企画・立案する。
2 委員会開催
10回程度
3 活動内容
1)教育研修の広報と実施
(1)一般教育研修 27コマ 28日
①新人研修 2回
②専門的・倫理的・法的な実践能力 1回
③リーダーシップとマネジメント能力 7回
④専門性の開発能力 4回
⑤臨床実践能力
ア、ニーズをとらえる力 4回
イ、ケアする力 7回
ウ、協働する力 1回
エ、意思決定を支える力 1回
2)研修の評価と次年度研修計画立案
① 令和8年度の教育研修の運営・評価
② 令和9年度の教育研修計画の企画・立案
3)その他
研修がより有意義に、受講者がより参加しやすい形で受講できる研修方法を模索、検討する。










