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学会委員会は学会及び学術研究に関する事項を審議する。
メンバー

| 担当理事 | 安永彰子 | |
|---|---|---|
| 委員長 | ||
| 副委員長 | ||
| 委員 | 東 真由美 | 相楽章江 |
| 光貞美香 | 家根明子 | |
| 實近彩子 | 向井美智子 | |
令和7年度活動報告
1 活動目標
実践に根ざした看護研究活動の振興とそれに連動した看護の質向上を図る。
2 委員会開催
6回
3 活動内容
1)第25回山口県看護研究学会の企画
テーマ「看護の未来を築く-生涯学習で育む知識と実践-」
⑴開催日時:R8.3.7(土)9:45~15:00
内容:(午前)口演発表9題、示説発表2題
(午後)特別講演:テーマ「実践知を未来に紡ぐ-ケアの意味を見つめる事例研究-」
講師:日本赤十字看護大学大学院看護学研究科准教授 仁昌寺貴子氏
「ケアの意味を見つめる事例研究(CMC)」の概要が紹介され、日常の看護実践を振り返りケアの意味を言語化することが、看護実践の深化や実践力の向上、次世代への知の継承につながることが示された。
参加者 一般参加90人、学生56人
2)投稿募集、応募原稿査読・選考を行い、第25回山口県看護研究学会抄録集を発行した。
3)山口県看護研究学会の今後のあり方の継続検討
・学会開催後に参加者に対してアンケート調査を実施。結果を共有し次年度の開催内容
について4月の会議で検討予定
・発表形式の拡充や、研究支援体制の充実に関する検討
4 評価と今後の課題
本年度の学会委員会活動を振り返ると、まず査読においては、当学会では査読基準に沿った評価だけでなく、研究者への教育的支援を含めた査読を行ってきたことが特徴として挙げられる。学会終了後には発表施設から「勉強になった。」といった意見も聞かれ、研究者の学びにつながる取り組みであったと考えられる。一方で、修正や指導を伴う査読は査読者の負担が大きくなる場合もあり、当学会における査読の在り方については今後も継続して検討していく必要がある。
また、先日開催された山口県看護研究学会では、一般演題の発表および特別講演を実施した。特別講演ではケアの意味を見つめる事例研究(CMC)に関する講演が行われ、会場からは日常の臨床業務と研究活動の両立に対する困難感や、CMCの具体的な活用方法に関する質問が寄せられた。これらの反応からも、当学会は研究成果を発表する場としての役割にとどまらず、査読や企画を通した参加者の学びや看護研究への関心を高める役割を果たせたと評価する。
今後は委員会として実践報告等の受け入れなど発表形式の拡充や、研究支援体制の充実についても検討を進めていきたいと考える。
令和8年度活動計画
1 活動目標
実践に根ざした看護研究活動の振興とそれに連動した看護の質向上を図る。
2 委員会開催
6回程度
3 活動内容
1)第26回山口県看護研究学会の開催
2)第26回山口県看護研究学会に関する冊子の発行
3)山口県看護研究学会の今後のあり方の継続検討
| 研修名 | 開催日 | 申込状況 |
|---|










