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医療安全の向上を通じて、医療行為を受けている患者及び家族等、一般市民の安心・安全な生活や健康と福祉の増進を目指しています。

メンバー

担当理事 大平光子
委員長
副委員長
委員 河村吏津枝 長野 翔
有村和則 山下彩希里
池部麻美 古村知可

令和7年度活動報告

1 活動目標

1)医療安全管理者の資質向上の推進

2)医療安全に関わる看護職のネットワーク活動及び相談体制の支援

3)医療・看護の安全性についての広報・啓発による医療事故防止対策の推進

2 委員会開催

6回(うち1回は圏域代表を招集して開催)

3 活動内容

1)医療安全管理者スキルアップ研修の企画・運営・評価

 令和6年度に企画した研修「医療安全管理者に求められるメディエーションスキル」が延期になり、令和7年4月5日に開催した。参加者22人

 今年度の研修内容は「医療安全の原動力-whyから始めるチーム変革とリーダーシップ」について、講師は島田尚哉氏を招き、令和7年12月6日に開催した。参加者39人

2)医療安全にかかわる看護職のネットワーク活動の支援

 ⑴山口県内の医療安全管理者交流会の企画・運営・評価

  ①圏域代表者活動報告など地域、圏域活動を中心とした企画

   圏域代表会議を令和7年10月9日に実施し、圏域代表者と活動報告、意見交換や情報交換をした。

  ②現任の医療安全管理者を対象としたネットワーク構築を目的とした企画

   医療安全管理者情報交換会を令和7年6月18日に開催。ワールドカフェ方式でテーマは「患者クレーム対応」「身体拘束最小化チーム」「リスクマネージャーとしての困りごと」。参加者36人

3)会報「きらめき」による医療安全情報の発信(年3回)

 年3回のうち2回発信。「きらめき」163号(10月号)164号(1月号)に医療安全情報を掲載。

4)小冊子「看護職あなたのためのリスクマネジメント」の普及活動

 令和5年度末にWeb およびホームページに掲載している。今後の更なる普及活動を検討していく。

5)医療安全管理者養成研修の支援

 研修内容は「安全文化の醸成」、講師は三澤朋博氏を招き令和7年11月12日に開催した。委員から2名支援。

4 評価と今後の課題

スキルアップ研修は、前年度分が繰り越されたため2回実施となった。どちらも好評であった。
6月開催の情報交換会では、ワールドカフェ方式を取り入れた。情報交換がしやすく有意義な内容で、72.7%の参加者が満足できた結果だった。テーマを絞るなど研修の方法を次年度に向け検討する。
次年度からは、医療安全管理者養成研修が山口県看護協会主催となるため、準備を進めていく。
小冊子「看護職あなたのためのリスクマネジメント」第5版については、次年度から修正したものを配布できるようにする。

令和8年度活動計画

1 活動目標

1)医療安全管理者の資質向上の推進

2)医療安全に関わる看護職のネットワーク活動及び相談体制の支援

3)医療・看護の安全性についての広報・啓発による医療事故防止対策の推進

2 委員会開催

6回程度

(うち1回は圏域代表を招集して開催する)

3 活動内容

1)医療安全管理者スキルアップ研修の企画・運営・評価(年1回)

2)山口県内の医療安全管理者交流会の企画・運営・評価

 医療安全にかかわる看護職のネットワーク活動の支援

 (1)圏域代表者活動報告など地域、圏域活動を中心とした企画

  圏域代表合同会議(年1回)

 (2)現任の医療安全管理者(医療安全対策加算の届出は不問)を対象としたネットワーク構築を目的とした企画

  情報交換会(年2回)

3)県協会広報誌「きらめき」による医療安全情報の発信(年3回)

4)「看護職あなたのためのリスクマネジメント」の普及活動

  ・ハンドブック内容の見直し

  ・ホームページの掲載アナウンス・チラシの配布

5)医療安全管理者養成研修の企画・運営・評価

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