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役員・委員紹介

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支部長 永冨喜代子
副支部長 第一副支部長
岩﨑しのぶ(在宅支援)
第二副支部長
山本美紀(教育)
幹事 小田智美(会計) 金中礼子(職能)
高菅亜由美(職能) 藤原光恵(教育)
小阪マリ子(看護職支援) 松本はる美(看護職支援)
伊藤友里代(在宅支援) 横田 恵(在宅支援)
職能委員 中田由紀(委員長) 玉野政枝
 高松恵子 鬼武美香
柳澤知子 矢田貝美幸
教育委員 三好 恵(委員長) 藤澤三重子
国原真由美 中村美紀
安村和代
推薦委員 魚谷良重(委員長) 佐々木恵子
境 加代子
選挙管理委員 冨田美紀(委員長) 植田育恵
田村光栄

事業報告

平成30年度事業報告

事業計画

令和元年度事業計画

平成28年度の支部活動報告

平成28年度 周南支部活動報告

平成28年度 周南支部一般教育研修会について報告いたします。

コミュニケーション能力は、良い人間関係を構築する基本となります。しかし、理解していても感情が先立ち、時として厳しい現実をひきおこすこともあります。そんな問題を多彩な知識とスキルで解決する方法を学ぼうと「アサーション」についての研修会を開催しました。

平成28年9月10日(土)午後「アサーション」~より良い人間関係を構築するために~をテーマに、宇部西リハビリテーション病院 看護部長 長谷川京子先生に講演をしていただきました。アサーションは、カウンセリングの中から生まれたもので、「人間関係が苦手な人」「コミュニケーションが下手な人」を対象とした人間関係支援法です。人間関係によって生じる不快さの多くは、自分が作り出して、自分に語りかけていた言葉によって生じています。自分の思っていた通りにならなかったら憂鬱になり、嫌われて二度と口をきいてもらえない等思うことは想像にしかすぎません。その原因が自分にあるからこそ、自分の考えを少し変えるだけでストレスから解放されます。アサーティブな生き方とは、ストレスもリスクも避けず、それと上手につきあいながらより深い人生を模索する生き方と言えます。アサーティブになるためには、自分の気持ちや考えを掴み、相手に表現することです。感情は自分が勝手につくっているもので、過去と人は変えられない事を知ることが大切です。先生は臨床現場で「アサーション」を積極的に取り入れておられますので、その具体的事例をピックアップされ講演をされました。参加者より「自分の感情を見つめ直す良い機会になった」「もう少し講演時間を延長して頂きたい」という感想を多くいただいた研修会でした。

周南支部では、今後も各委員会・役員の皆さんと協働し、各研修会の開催や地域住民の方々の健康維持増進を目的とした「まちの保健室」活動の運営に取り組んでいきたいと思います。

 

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