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役員・委員紹介

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支部長 安永彰子
副支部長 早瀬敏子
幹事 大崎悦子
(書記)
小澤伸枝
(会計)
伊藤良子
(職能委員長)
福山雅代
(教育委員長)
中道由美子
(職能委員)
杉山宏子
(教育委員)
山本恵子
(まちの保健室)
曽田律子
(広報)
職能委員 山本律子 杉山富美江
岩尾正恵
教育委員 佐伯 愛 吉本晃子
沖 浩美
推薦委員 谷村寛子
(推薦委員長)
梅本美春
選挙管理委員 大古ひろ子
(選挙管理委員長)
藤井節代
村川紀雄

事業報告

平成29年度事業報告

事業計画

平成30年度事業計画

今年度の支部活動

看護職連携を目指して~認知症ケアの取組み~

岩国地域の高齢化率は、平成25年には31.5%(全国25.1%)と全国に比べ約10年早く高齢化が進んでいます。また、高齢単身世帯や高齢夫婦のみの世帯は、全国に比べても高く、認知症高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすためには、住民の共助や保健・医療・福祉の包括的ケアシステムの構築が急がれます。
地域や医療現場でも対応に苦慮するケースが多く、看護職の専門性を生かし、他機関や他職種が協働し支えていく仕組みをつくるために次のような取組みを始めています。
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Ⅰ.認知症予防の取組み
まちの保健室やイベント(岩国祭など)で認知症タッチパネルを活用し、認知症に対する正しい知識の普及と予防の大切さを啓発します。

Ⅱ.看護職の資質の向上
看護職が認知症ケアの理解を深め、資質の向上を図るため、研修会を開催します

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日時等
  1. 平成28年7月30日(土)
    午後2時から4時30分
    岩国市医療センター医師会病院リハビリ棟 4階講堂
  2. 平成29年1月28日(土)
    午後2時から4時30分
    国立病院機構岩国医療センター 研修センター
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認知症介護研究・研修東京センター 研究部 部長 永田久美子氏

支部活動近況報告

岩国支部では、平成27年度から平成28年度にかけて、認知症介護研究・研修東京センターの
永田先生を講師にお迎えし、「看護職のための認知症対応力向上研修会」を開催しています。
平成28年7月30日(土)は、永田先生の講演後、グループワーク(ファシリテーターは永田先生)を
行いました。
認知症の人やご家族への対応の工夫、施設での取組み等、グループワークで出た貴重な意見を
まとめましたので、ぜひご覧ください。

グループワークまとめ(対応の工夫、取組み等)