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役員・委員紹介

shibu-hofu

支部長 石田美江
副支部長 熊野明美 山時久美子(第二)
幹事 玖村美恵 (書記) 古田千恵子 (会計)
藤村真理子 (会計) 前田広美(職能)
河野智加子 (教育) 田中真奈美 (総務)
関谷弘子 (総務) 桑原優子 (まちの保健室)
職能委員 鈴木 龍(委員長) 松永 栞
松岡裕美 森本香苗
教育委員 清水三幸(委員長) 河内山博代
堀 由美子 吉村 花恵
推薦委員 大田郁子 (委員長) 宮本淳子
神力郁美
選挙管理委員 道中 恵(委員長) 大田伸也
岡村悦子

事業報告

令和元年度事業報告

事業計画

令和2年度事業計画

職能合同研修会を終えて

10月13日(土)山口県看護研修会館にて防府支部職能研修会を保健師・助産師・看護師合同で開催しました。テーマを「自分のストレスを知り、元気になるために」と題し、山口県看護協会相談支援センターの高野静香先生にご講演いただきました。
講演では、看護協会相談支援センターとして看護職員のメンタルヘルス支援をするために、教育や研修などを行い、ゲートキーパーなどメンタルヘルスサポーターを組織の中に育成していくことの必要性や、看護を提供する側である自分たちが、元気で働くことの大切さについてお話しいただきました。講演後、先生にも参加していただきながらKJ法を取り入れたグループワークを行い、自己のストレスを認識し、個人個人でセルフケアができるようになるための方法を明らかにしていきました。
先生は講演の中で、ご自身の経験を話されながらなぜメンタルヘルスの道に進まれたのかを熱くお話しいただきました。保健師、助産師、看護師と職種は異なりますが、皆ケアを提供する側に従事しています。そこで見落とされがちである「ケアする人をケアすること」も忘れてはいけないと再確認しました。私たちも日々働きながら対象者や同僚、上司など色々な人と関わり多くの経験をし、嬉しいことだけでなく、困難なことや、時には悲しい経験などをします。そんな時、今回の研修で皆が元気になるにはまず自分たちが元気でいることが大切とわかり、とても元気になれる研修になったと思います。
今回参加できなかった皆様も現在、自分が元気か、振り返ってみてはいかがでしょうか?ひとり悩まず看護協会の相談支援センターを尋ねてみる方法もありますし、また支部会員同士、職場や職能が違っても看護の仲間として交流や研修に参加し、ストレスから心の健康を取り戻したいものです。知恵と苦労を分かち合いながら元気で楽しく働き続けられるよう心から願っています。