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助産師職能委員会は、助産師職能上の問題を審議し、会長に助言することを目的として活動する委員会です。助産師の資質向上や助産師活動の課題等を協議し、県民の公衆衛生の向上を目指しています。

メンバー

委員長 大林幸恵
委員 浅村幸子 河本睦美
宗内陽子 藤本富美江
山本明美 鷲見美鈴

令和3年度活動計画

1 活動目標

母子のための安心・安全な地域包括ケアシステム構築のために下記活動を通じて助産師ネットワークを強化する
1)周産期医療の現状と課題の把握
2)助産実践能力の向上
3)院内助産システムの推進と助産師出向システムの活用
4)災害時の対応
5)広報活動

2 委員会開催

⑴職能委員会 7回

⑵支部職能委員長合同会議 2回

3 活動内容

1)周産期医療の現状と課題の把握
職能委員会・支部職能委員長合同会議を活用し情報収集、課題の抽出
中四国ブロックの職能委員長会議を活用し情報収集・共有、県の現状報告

2)助産実践能力の向上
⑴新人助産師研修の企画・運営・評価
⑵中堅助産師研修の企画・運営・評価
⑶管理者交流会の企画・運営・評価
⑷CLoCMiP®の導入・活用の推進

3)院内助産システムの推進と助産師出向システムの活用
ガイドラインを活用した院内助産システムの推進

4)災害時の対応
防災や災害について「知り」「備え」「行動する」ための研修開催

5)広報活動
⑴イベントでの助産師の普及活動
①看護の日・国際助産師の日
②いいお産の日
⑵ホームページ等へ記事投稿

研修報告

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