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教育研修について

山口県看護協会教育研修計画は、クリニカル・ラダーシステムを導入しています。ラダーとは、梯子をだんだん登っていくという意味でクリニカル・ラダーシステムとは、「臨床実践能力習熟段階」のことです。これはパトリシア・ベナーの習熟モデルをベースにしています。新人(Advanced Beginner)、一人前(Competent)、中堅(Proficient)、達人(Expert)、という段階を、それぞれ新人教育、看護実践能力Ⅰ・Ⅱ・Ⅲというように対応させ、クリニカルラダーの習熟段階のシステムをつくりました。各自が臨床実践能力に対応するそれぞれの段階を習熟度合に応じてステップアップしていくことができるというものです。最終的には、会員個人の看護職としてのキャリア開発を支援し、人間性豊かな幅広い能力を兼ね備えたジェネラリストの育成を目指します。
各ラダーのステージと対象の目安としている経験年数とが見合わない場合の受講についてですが、経験年数はあくまで目安です。ご自身にとって必要だと感じる研修テーマがあれば、各ラダーのステージに関係なく、どなたでも受講することは可能です。

申し込み方法について

申込書の様式は1と2があります。申し込み方法を今一度ご確認され、お間違えのないようにお申し込み下さい。研修会により申し込みの様式が違います。様式の区別は研修会一覧の枠の 応募期間・受講料の枠(※)に記入しています。

新人教育

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看護実践能力Ⅰ

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看護実践能力Ⅱ

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看護実践能力Ⅲ

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リフレッシュ

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県委託研修

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看護管理者研修

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その他

災害支援ナース研修会・医療安全管理者養成研修・医療安全管理者交流会など

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衛星通信研修

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学会

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トピックス

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